情報の時代から、共鳴の時代へ~一人でもできそうなのに、伴走が必要な理由~
2026.03.12
今どきYouTubeを見れば、学校の授業、自己啓発、ダイエット、美容、婚活・モテる方法、話し方(コミュニケーション)、お金持ちになる方法、英語など、ありとあらゆることを<無料>で学ぶことができます。
もはやスキル的な<情報>そのものは、価値がなくなってしまったと言ってもいいくらいの時代です。多くの方は方法論としての知識はすでに理解しています。それでも「できない」という方が非常に多い。
だからこそこれからは、<伴走型のコーチング>の価値が、さらに高まっていくのだと思います。
実はこのことは、私自身にとっても最初は少し不思議でした。
例えば<瞑想>。私の中では、深呼吸 → 答えがわかる/ 第七感、という流れで、いわゆる瞑想C状態がスタンダードです。(瞑想C状態をクリックすると、瞑想A,B,C詳細記事が開きます)
そのためA状態からB状態へ入ることは、誰でもできることだと思っていました。なぜなら、ただ深く呼吸するだけだからです。
ところが瞑想セッションを重ねる中で、大きな発見がありました。多くの方の思考は想像以上に、あーでもない、こーでもない、と常に渦巻いている。その状態では本来のパフォーマンスも落ちますし、持っている可能性も、まだほとんど使われていないのです。
私のセッションでは、磁場が整うことで、どんなに思考が忙しい方でも、1回のセッションでB状態は安定します。そのため最初は「これであとは一人でもできますよね」と思っていたのですが、実際には「一緒に瞑想したい」「習慣化したい」「さらに深いC状態に行きたい」という声が多く、結果として継続される方ばかりです。
この経験から改めて理解したのは、<一緒に行う>ということのニーズとその成長速度の力です。
これを運動に置き換えると、YouTubeには美BODYづくりやダイエットの動画が無数にあります。家にダンベルやマットがあっても、家ではなかなか続かない。しかしジムのプログラムに出ると「よし、やるぞ」と自然にスイッチが入る。この<場>と<共鳴>その環境に行くということが継続する秘訣となります。
瞑想も同じです。一人でももちろんできます。しかし共鳴する磁場の中で共に座ることで、瞑想の深さはまったく変わります。そして結果として、決断力、直観力、頭の余白スペースが自然と育っていきます。これは私が特別な人間だからできるわけではなく、誰だってできると私は心の底から、信じきってっています。<本当にやりたければ>ただ一つあるとすれば、多くの方は<時間と量>が圧倒的に少ないです。
運動でもそうですよね。週1回トレーニングをして、あとは全く動かなければ体は変わりません。瞑想も同じ原理です。
潜在意識、宇宙、内なる小宇宙。それらはすべて自分の中にあります。その周波数を身体で感じる磁場へ。聖地から共に座る瞑想セッションに、ご興味がある方はお問い合わせください。
2026年は外交的な動きの一年と決めていますが、瞑想に関しても、さらなる純度、さらなる明晰さ、さらなる深みへと探究を続けていきたいと思っています。
ただここには一つ難しさもあります。深い瞑想状態と、プロデュース脳、この周波数の切り替えです。あまりにもパラレルワールドの世界なので、ここもまた私にとっての探究テーマであり、その両方をより自然にスイッチの切り替えができるよう、さらに深めていきたいです。