【藤井風さんが語る「エゴを超える“Feeling Good”】と瞑想
2025.09.28
藤井風さんのインタビュー
【なんかいいことが来ようとも、悪いこと来ようとも、波風が立たない状態っていうのが究極のフィーリングッドなのかなと思いますけどね。自分の波風が立ってない状態、、、
やっぱりエゴって僕にとってはいらないですよね。エゴがない状態、つまり心が言葉さえもなくした、歌(feelin goodの曲)にもありますけど、心が言葉をなくしたら、なくせたらいいな~とか思ってて、そんぐらい落ち着いている 状態でいたいなっていう、、で、それがなんか無感情、無表情、つまらない、退屈とかそういうことではなくて、ただすっごい静かな愛があるだけみたいな、それが理想のフィーリングッドです】
出典:『Fujii Kaze Stadium Live “Feelin’ Good”』(Blu-ray)Disc2「Feelin’ Good (Documentary)」内インタビュー(2024年12月25日発売)
feeling good 直訳すると:「よい気分であること」「気持ちがよい状態」:一時的な快楽や高揚だけでなく、心身がリラックスして調和している感覚を指すことが多いようです。藤井風さんがおっしゃっているような「エゴや外的条件に依存しない静かな充足感」に近いとき、より成熟したfeeling goodとして語られます。
静かな充足感がfeeling goodだとしたら、 私はあまりにもこのfeeling goodすぎるので、むしろ人間のエゴとか、本当にキュートだと、心の底から思っています。
まさに人間ならではのエゴは、この世界ならではの彩りではないでしょうか?
今だからこそ、味わえるものですから。たとえば、至福や空や愛の状態のままでいいのであれば、私は森や花畑で毎日、瞑想しているだけになってしまいます(笑)
私にとっては「いいことが来ても波風が立たない状態」ではなく、心の底から大笑いしたいです(してるけど)
また、私が注目したところは、<心が言葉をなくしたら、なくせたらいいな~>です。
まさに・・・いわゆる空とか、愛の状態である瞑想は、非言語の世界なんですよね。
その状態で言葉が降りてくるのは、第七感、啓示的な意味あい <Art of the Seven Senses>のものが多いです。
あとは、こちらが質問する形式。それは<いろは瞑想>のように多くの人たちに届ける覚醒設計としての瞑想という明確な意図があるとき、そのようなカタチで降りてきます。
いつもクライアントには、お伝えしていますが、大いなる存在、宇宙のみなさま的な視点にたつと、いわゆる「民」が、目覚めようが、目覚めまいが(覚醒)、かわいい子どもには、変わりないわけで、どっちでもいいわけです。
もちろん、いわゆる守護霊とかハイヤーセルフ、ガイドみたいな人間に近い存在からの啓示のほうが、より具体的な内容になります。
私の場合は、多分、すぐに「光」の層とのパイプが強いので、そこにいくのは、自動的にいきますが、メッセージ自体は、そのときどき、その磁場や最適な層とつながってメッセージが降りてくることが多いです。
なので、特別メニューの<あなただけの宇宙からのメッセージ>などは、クライアントの課題や悩み、そのかたのフェーズにあった層と自動的につながるように、できているみたいです。
どうせみんな愛に還る世界へと(もしかしたら人によるけど)旅立ちます。
その練習という意味でも、瞑想はとてもいいかもしれません。
エゴを嫌がるかたもいらっしゃいますが、そのエゴを認識できたうえで、この地球の刹那のゲームを満喫する時間も限られているので。feeling goodをベースにいわゆる社会的にみたら悪い状態もいい状態も、流れの一部なので、今を楽しみましょう。