ご神事の場面に遭遇する日々 ― 自覚と結実の瞑想旅/2026年奈良瞑想旅〈1月10日–16日〉
2026.01.19
今回、奈良の聖地での瞑想を通して、CCMJ(Cosmic Color Meditation Japan)のブランド・ステートメントが解像度高く、まとまりました。
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言葉が先に降りてくる、という特性
私の場合、聖地で瞑想をしていると、言葉や構想がそのままの形で降りてきます。
ただ、どうしても抽象度が高いものもあるため、そのことについて問いを重ね、エネルギーやメッセージとして「わかる」という感覚を、繰り返すことになります。
一度にわかる場合もあるのですが、受け取る量や質によっては、後から理解が深まるほうが適している場合もあり、そのタイミングは一様ではありません。
今回の奈良瞑想旅では、相次ぐ出来事の中で天命への示唆が重なり、CCMJとしての器の役割やミッションなどについて、さらに整理され、自覚することができました。
「1月11日に来なさい」というメッセージ
そもそも、なぜこのタイミングだったのかというと、2025年11月12日の奈良瞑想旅の際、早朝から、ある寺院で瞑想をしていました。
すると、社務所の方から「奥まで、どうぞ」と声をかけていただき、通常は開かれていない大黒様の内側へ、「特別に」ということで、通していただくことになりました。(初めて行った場所ですが……)
そのとき、非常に明確な感覚としてわかったのが、「1月11日に、ここに来なさい。Gold Birthの文章を降ろします」(瞑想スクリプト)というメッセージでした。
その空間は、象徴的なほど“ゴールド”のエネルギーに満ちていました。
Gold Birthの内容そのものは、11月の時点で、別の聖地にてすでに理解していましたが、
大事なのは、〈みなさんにわかりやすく伝わるか/共振・共鳴しやすいかどうか〉であり、
そのための文章(スクリプト)のことでした。
いろは瞑想のほかのエレメントやPink Birthも同様に、私がお伝えしている言葉は、
瞑想のときに、そのまま降りてきたスクリプトを用いています。
この流れを受け、2026年1月の奈良瞑想旅は、当初の予定を前倒しして行うことになりました。
当日、Gold Birth Meditation の瞑想スクリプト完成。

1月12日〈女性再誕生プログラム Pink Birth オンライン体験会〉in 奈良 開催
そして次の日、奈良にて高市早苗首相が韓国の李在明大統領を迎え、日韓首脳会談が行われていました。
1月13日|祝詞奏上に立ち会った日
ある神社を参拝したあと、祝詞奏上が始まる場面に居合わせることがありました。
この神社には本堂がなく、これまで神主の方をお見かけしたこともない場所です。
その場にいたのは、祝詞を奏上されている神主さんと、私たちだけ。とても深く、貴重な時間でした。
1月14日|東寺、国家行事の最終日
奈良瞑想旅の朝は早く、午前3時半起床。
私は、いつどこへ行くのかは、天候やその日のインスピレーションで決めるのですが、14日は京都方面だと感じ、奈良から京都・東寺へ向かいました。
1月8日から14日までの7日間行われていた「後七日御修法」は、弘法大師・空海が平安時代(835年)に始めた国家行事であり、その最終日だったようです。<鎮護国家、玉体安穏、五穀豊穣、万民豊楽、世界平和の祈り>
真言宗十八本山の管長・山主クラスの高僧が集う、1200年以上続く伝統的な密教修法であり、真言宗最大級の重要儀礼の場面に、結果として居合わせ、最前列で祈らせていただきました。
1月15日|天河大弁財天社、修祓・祝詞奏上の場へ
午前4時すぎにホテルを出発し、天河大弁財天社へ。到着すると、その日は「とんど焼き」の当日で、境内では準備が進められていました。
近くにいらした神職の方に「本堂参拝は可能でしょうか」とお尋ねすると、「これから、とんど焼きの前に修祓と祝詞奏上を行いますが、よろしければ、どうぞ」とお声がけいただきました。
本堂に入ると、別の神職の方が「そちらへどうぞ」と前列へ通してくださいました。
その場にいたのは、地区代表と思われる男性お一人と、私たちだけ。
誰もいない空間で、目の前では宮司さんが祈祷をされており、少し戸惑いながらも、「どうぞ」と言われた流れのまま、静かに参拝しました。
修祓と祝詞奏上は、およそ15分ほど続き、宮司さんが「では、とんど焼きへ行きましょう」とにこやかに声をかけられ、その後、境内へ移動して、とんど焼きの祈祷と着火が行われました。
13日、14日、15日と、ご神事の重要な場面に続けて立ち会うことになるとは思っておらず、
深い感謝とともに、天命への自覚がいっそう強まった時間でした。
1月16日|伊勢神宮~富士山
最終日。当初は奈良の聖地で瞑想してから帰宅する予定でしたが、起床後、「伊勢神宮に行ったほうがいい」と、はっきりとわかり、予定を変更。
伊勢神宮(内宮・別宮)を参拝しました。
ここで、CCMJという器、そして自分自身の役割について、これ以上なく明確な言葉を受け取ることになります。〈割愛/あなたは、ここで結実しました〉

帰路、目の前に現れた富士山。
すべてが、あまりにも分かりやすく、魂の記憶が想い出される流れとなっていました。
2026年は、私にとって特に【自覚】がテーマとなる一年になります。
これまでも何度となく【自覚】という言葉は示されてきましたが、今回は、ご神事という出来事そのものを通して、ここまで明確に示されました。
もはや「気のせい」と片づけてしまうほうが、
天の命(めい)の受け取りを拒否しているように感じられるほどでした。社会性(マジョリティ)という枠組みの中で、それに迎合することは、ある意味では簡単ですが、CCMJのミッションを明確に示唆された奈良瞑想旅となりました。
*参考までに
「いろは瞑想」は、瞑想という名の意識の変容体験。
いろは瞑想の Element Meditation、Pink Birth、Gold Birth。
これらは、一般的にイメージされる「瞑想」とは、設計そのものが異なります。
・色と音(声)のエネルギー
・周波数・粒子との共振、共鳴
・浄化・解放(封印解除を含む)
・魂の質やフェーズに応じた、意識レイヤーごとの深度設計
日本古来の「色即是空」の智慧を内包しつつ、色彩、音、そして聖地との共振を融合。論理的な思考を超え、直観から第七感へとひらかれる、内なる知覚の回路が呼び覚まされていきます。