ゴールドバース誕生(いろは瞑想)の聖地でいただいたお酒
2026.06.07
奈良・京都瞑想旅Week。瞑想旅2日目(6月1日)は、ゴールドバース(いろは瞑想)の文言が降りてきた聖地へ向かいました。その場所は、私にとって特別な場所のひとつです。
初めて訪れた時、本来は開帳日しか拝観できない大黒様を、神職の方が「内緒ですよ」と、特別に中へ入れてくださったことがありました。しかも、開帳日であっても、通常は中には入れない場所だそうです。中に入れていただいたのは、その一度きりでした。あの時に感じた室内のゴールドのエネルギーは、今でもはっきりと印象に残っています。
今回、その聖地へ再び向かいました。
それぞれの神々に参拝していると、神職の方から「お下がりです。もしよかったらどうぞ」と、御神酒をいただきました。他の参拝者の方々がいらっしゃる中での出来事でした。
旅の中では、神職の方による祈りの場面や、何かの神事のような時間に偶然居合わせることは、もはや何度も起きていました。けれど、お酒を直接いただくということは、おそらく初めてだったと思います。のちほど、どのようなお酒なのかを見てみると、なんと!金粉入りのお酒でした。
ゴールド。なんだか、すごい😶😶
ゴールドバース(いろは瞑想)の文言が降りてきた聖地で、金粉入りのお酒をいただく。
それは、私にとって、ただの偶然というよりも、ひとつの祝祭のように感じられました。ゴールドバースは、いろは瞑想の中でも、豊かさ、富、本来の自分が放つ輝きと深く関わる領域です。
その文言が降りてきた土地で、再びゴールドの象徴を受け取ること。
それは、外側の出来事でありながら、内側では深くつながっているように感じます。
今回の旅では、鞍馬寺五月祭での出来事、そこで出会ったのりこさんのご縁と●●●●への導き、そしてこの聖地での金粉入りのお酒と、ひとつひとつの出来事が、別々に起きているようでいて、深いところではひとつの流れとしてつながっていました。
自分との魂の約束を思い出す場所。
そして、次の扉をひらく、第七感・インスピレーションが生まれていく循環の中で
ゴールドバース誕生の聖地。
それは森羅万象、宇宙からの豊かさが降り注がれたような祝祭を感じた瞑想旅でした。