ジャッジされる怖さから、根拠のない自信と余裕と自由な世界へ再誕生
2025.11.25
【いろはPink Birth Ceremony of Light(光の祝祭)1111】 in 奈良 参加者iさんの感想です。
<ピンクの色彩心理ワーク&グループセッション/午前の部>
午前の部は、まるでElenaさんの個人セッションのような雰囲気でした。
参加者の皆さんのお話も、まさに今の自分に必要な内容ばかりでした。
Elenaさんが安心で安全な場をつくってくださるので、赤裸々な話も聴いたり話したりできて、なんだかずっと笑っていた気がします。
beforeの私は、男性心理や恋愛の法則みたいなモノが理解できずにいて、好きな人の発言に振り回され不快な気持ちでいっぱいでした。
後に気づいたことですが、なぜだか好きな人に心理的な負荷をかけたい気持ちがあり
「私が正しくて、あなたは間違っている」と言いたくて仕方がなかった。
そして、まさにそういう現実を自分で創り出し、体験していました。
Elenaさんとお話した後は、男女関係における「怖さ」が、すっと消えた気がします。
自分の存在価値を相手の評価に委ねていたので、いつも「ジャッジされる怖さ」を感じていました。
でも実は、それは私が勝手に怖がっていただけで、お相手には何の関係もなかったのだと気づきました。
「自分が満ちれば、自然と外の世界にも反映される」「男性はエッセンス程度」
このことが腑に落ちた瞬間、わざわざ相手の変化や成長を期待しなくていいんだとわかり、
肩の荷がドッサリ降りて、とても楽に自由になれました。
そして女性が選ぶ側の前提でいれば、「良きにはからえ」の気持ちでいられる。
そう思えた瞬間、根拠のない自信や余裕がわいてきました。
*お金のことについて
「老後なんとか食べていけるレベルで十分」と、自分で上限を決めてしまっていたことに気づきました。そもそも「それ以上を望む」ことすらしていなかった。
もしかすると、リッチな世界に変わること自体に遠慮があった気がします。
でも今は「豊かになって、その上で自分の好みを選んでいけばいい」と気軽に思えています。
<ピンクバース瞑想/午後の部>
6月のいろは瞑想は二日間の講座だったので、最初は「1日だけだと少し寂しいな」と思っていました。けれど、ピンクバースは自分の内側が大きく動いたようで、まるで何日分もの体験をしたような1日でした。
この講座を通して、自分が決めないと何も始まらないと強く感じました。
これまでのElenaさんの講座を通して、いい感じになっては 日常に戻るを繰り返していて、
「それでもちゃんと進化してるし、まぁいいか」と思っていました。
でも今回は違って、「絶対に、前のようには戻りたくない」という気持ちがものすごくあります。
受講前もそれなりに楽しく生きているつもりでしたが、それでも「もう戻りたくない」と強く思うほどの変化でした。
ピンクバース瞑想で感覚的に分かったのは、「人はいつでも生まれ変われる」ということ。
何日もかけた複雑な儀式を受けなくても、自分で決めるだけで、一瞬で生まれ変わることができる。その確信が得られました。
*両親や先祖について
「私が幸せになることでしか恩返しはできない」と感じました。
すでに両親は亡くなっていますが、「もっと優しくしていれば」「あれもしてあげたかった」と後悔や罪悪感をたくさん抱えていました。(年々薄まってはいたのですが)
でもピンクバース瞑想を通して、亡くなってからでも魂を癒すことができるとハッキリわかり、「今からでも間に合うの?」と、ありがたさで胸がいっぱいになりました。
瞑想のあとに感じたのは、とても壮大なことをしているような感覚。
「私が代表してやるから大丈夫。私の身体を通して、いくらでも解放していいから任せて。」
そんな頼もしい自分がそこにいました。
今までは「付き添い」や「おまけの子」という立ち位置が楽で、どちらかというと好みでした。
でもこのテーマに関しては不思議と自分が主体的に関わりたいと思えました。
ピンクバース瞑想で、外見を含めて自分がどこまで変われるのか、もう楽しみでしかありません。
Elenaさんから頂いたメッセージ
「封印を解除し、一人の女性としてのよろこびを舞い踊る
それを許し、許可し、一人の男性をうけとる
セクシャリティを許す日でもある
まさに祝祭なのだ」
このあたりが特に、もう飛び上がるくらい嬉しくて、この時を待ってたよ!と身体の奥底から喜びが湧いてきます。
(まだピンクバース瞑想後、2日ですが)自宅で瞑想してみると、悲しくはないけど涙が大量に出てくる場面も出てきました。でも不思議と重さや負担はなくて「自分のためだけではない」という感覚を、むしろ心地よく感じています。私にも出来ることがあったという喜びと、まず自分を解放して、遠慮なく満ち満ちた日々を過ごしていくんだという決意と。本当に、もしこの講座に間に合わなかったらと思うと鳥肌ものです…
ありがとうございました!