不安について~なぜ多くの人たちは、不安が強いのか?~
2026.02.25
ある種の人たちは
仲間や友人がいても
お金があっても
ビジネスで成功していても
不安
猜疑心
孤独
嫉妬心
怒りなどを
抱えている人たちは多い
しかし、
その感情を必死に隠すために
表層的な仮面で
人と接する
本人は気がついているのだ
その仮面が外れてしまうのではないか?
そして
あなた(Elena)は、その【鏡のような質】が
彼らからは恐れられるだろう
こちらが全くその気はなくとも
本性を見透かされている気がするからだ
だけど
いっぽうで、
その仮面をぬぎ
こんな自分を認めてほしい
といったどこか懺悔的な救いを
求めているかたも
少なくない
ありのままの自分で大丈夫だと
そのままの自分でも愛されると
愛を乞いたいのだから
話をもとに戻そう
なぜ不安が強いのか?
それは本当の自分と離れているから
ではなぜ本当の自分と離れてしまったのか?
本当の自分では愛されないと
感じた過去の浄化されていない感情から
人から好かれるための術
愛される術
を頭で考えた結果
社会性と大衆をよみ
空気をよみ
時代をよみ
その中で迎合し
尊敬されるよう本音を隠し
社会貢献などの
耳障りのよい言葉で
ますます自分の本性とは
かけ離れる
でも自分では気づいているのだ
どんなに表面的にチヤホヤされても
誰からも愛されていないことを
そして、もし愛されていたとしても
その空虚さは、うまらないという感覚と
なぜならば
本当に愛されたかったのは
あの頃の小さな自分だったのだから