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コラム

予兆から始まった、女性性の解放と再誕生

2025.11.28

【いろはPink Birth Ceremony of Light(光の祝祭)1111】  参加者K.Oさんの感想です

 

* ピンクバースの予兆

昨年の冬至の瞑想会にオンラインで特別参加した際、
瞑想中に「ピンクバースの予兆」のようなビジョンを受け取っていたことを、後になってElenaさんのブログで知り、とても驚きました。

当日の朝、通勤途中にいろはナンバーの車を立て続けに見たことも、強いシンクロを感じる出来事でした。オンライン特別参加のきっかけをつくってくれたiちゃんと、
覚醒物語・エレメント・ピンクバースを一緒に受けられたのも、深いご縁だと感じています。

* 前日の夜の“祝福”

寝る前にベランダに出て夜空を眺めると、
目の前に明るい流れ星が一筋流れました。
「明日を祝福されている」ようで、胸があたたかくなりました。

午前の部<ピンクの色彩心理ワーク&グループセッション>

ピンクはずっと苦手な色で、女性らしさへの抵抗がありましたが、
Elenaさんのセミナーを受けるようになって少しずつ選べるように。

今回、勇気を出してピンクのワンピースで参加。
最初は恥ずかしさが大きかったものの、
「経験によるこだわりを手放してもいい」
という本音が自分の中から出てきて、長年の抵抗がゆっくりほどけていきました。

また、パートナーシップにおいて
「夫を悪者にしがち」「愛の受け取り拒否をしている」
という癖にも気づかされました。

参加者のみなさんのお話がどれも自分に重なるようで、
ハッピーな話も含め“自分ごと”として受け取っていました。

お昼休み

昼食をとりながらのパートナーシップの話題で、
自分でも気づいていなかった未解決の感情が噴き出し、
今までの行動や感覚が崩れていくようで涙が溢れました。

庭園に出て自然に触れることで、少し落ち着きを取り戻しました。

数年ぶりにMさんと再会できたことも嬉しく、
お互いに雰囲気が変わっていることに驚きました。

 

午後の部<ピンクバース>

Mさんの巫女時代の記憶の鮮明さに驚き、
Elenaさんが語られた
「始まりの終わり、終わりの始まり」
という言葉が、当日 YouTubeで見たリーディングと同じで鳥肌が立ちました。

瞑想に入ると、ハート・子宮・膣に蓄積された悲しみ(自覚のない層まで)が次々と浮上。

「新しく生まれ変わるには、一度、奥底の感情を手放す必要がある」と深く理解しました。

Elenaさんの
「もう二度と自分以外の誰かによって傷つくことはない」という言葉は、力強い安心感になりました。

瞑想後は、内側がじんわり温まり、“本来の自分に還っていく”感覚が続いていました。

 

印象に残った言葉

  • 「女性は一人で完璧(男性性と女性性の融合)」

結果が出ない理由を「自分の未熟さ」と捉えていた思い込みがほどけ、
とても気が楽になりました。

  • 「神様を友達のように感じる」

神様を“特別で別格な存在”として崇拝していたことに気づき、
もっと自然体で神社を訪れていいと分かり、心が軽くなりました。

 

終了後の変化

瞑想会後の帰り道、長年手放せなかった気持ちがふっと浮き上がり、
ようやく思い出として昇華できたと涙が溢れました。

翌日も心身が繊細になっていましたが、
日常を過ごすうちに自然と癒しが進んでいるのを実感。

ふと車のメーターを見ると「111」。
後からその意味を知り、さらに驚きました。

録音させていただいた誘導音声は宝物で、
Elenaさんの声を聴くだけで深く安心し、
「これを続ければ大丈夫」と確信しています。

 

最後に

奈良でElenaさんにお会いできたこと、
そして参加者の皆さんとの素晴らしい時間に心から感謝しています。

ピンクバースは、本来の自分へ還る“生まれ直し”のプロセス。
これからも続けていきたいと思います。

来年のゴールドバースのお披露目会もぜひ参加させていただきたいです。
ありがとうございました。