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コラム

胎児の自分が母の子宮に癒され、 同時に母や祖母、先祖の女性たちが癒されていくような感覚

2025.11.28

【Pink Birth Ceremony of Light(光の祝祭)1111】参加者みこまい さんの感想です。

今回も素晴らしいセミナーをありがとうございました。
まさに“光の祝祭”という名にふさわしい深い時間でした。

Elenaさんのセミナーに参加するようになり、たった1年で自分の内側と現実に大きな変化が訪れ、私自身が一番驚いています。

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この1年間の軌跡をまとめると──

【トリニティ覚醒物語】

自分の望みを徹底的に“自分に聞く”という姿勢が身体に落ち、
「現実は自分が創っている」という感覚が腑に落ちました。
その結果、パートナーシップの望みはほぼ実現し、
媚びることも顔色を伺うこともなく“私のままで溺愛される”現実を体験しました。

【いろは瞑想&アチューメント】

ずっと抱えていた言語化できない不安が溶け、
“私が私であること”に落ち着けるようになり、軸が立ったと感じました。

【いろは瞑想アート体験】

半年ほど「安心安全の引きこもり」にいた私が、
アートを通してクリエイティブな感性が解放され、
自然に再就職へと動き出し、2つの仕事にご縁がつながりました。

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【Pink Birth Ceremony(光の祝祭1111)】

今回は
お金の問題<午前の部>
②ピンクという色への抵抗<午後の部>

この2つがテーマでした。

お金に対する意識のテーマ

「ぐうの音もでないほどの直球で」とお願いすると、
Elenaさんはビジネスモード全開で核心に触れるアドバイスをくださり、
“結局は、自分が何を望んでいるか”に尽きると痛感しました。

望みがぼんやりしていると、現実も動きようがない──。
これはパートナーシップで証明済みなので、
お金についても“自分の望みを明確にする”ことを続けていきます。

ピンクへの抵抗のテーマ

ピンクを苦手に感じていた私ですが、
事前に桜色のネイルで身体を慣らし、
周囲から褒められるうちに自然と心が柔らかくなり、
当日は母から譲り受けたベビーピンクのセーターを着て参加しました。

ピンクのイメージワークで、
“怖い・危ない”といったワードだけが突出して書かれ、
これは「私だけのものではない」と直観しました。

ハートや子宮に溜まった感情を声に乗せて流し、
ピンクの粒子を呼吸するワークに入ると──

胎児の自分が母の子宮に癒され、
同時に母や祖母、先祖の女性たちが癒されていくような感覚

に包まれ、自然とがあふれました。

なぜピンクのセーターを選んだのか、
その意味が腑に落ちた瞬間でした。

【女性は一人で完璧な存在】

Elenaさんからの
「女性は一人で完璧な身体で生まれている」
という言葉に深い安心を覚えました。

以前教会で聞いた
“心の空洞は神でしか埋められない”
という話に少し残念さを感じていた私ですが、
そもそも私たちは“埋めてもらう必要がないほどに完璧”だったと知り、
胸のつかえがすっと消えました。

【参加者とのシンクロ】

今回の参加者は皆、Elenaさんとご縁がある“巫女たち”。
その話を聞いても最初は自覚がありませんでしたが、
他の参加者の体験がまるで“自分の記憶”のように感じられる瞬間が何度もあり、
不思議な再会と統合の時間でした。

女性である自分の力を再確認し、
再誕生を共に祝えたことに深い感動があります。

【光の祝祭を終えて】

“女性一人が歓びに満ちるとき、世界も満ちる。”
“一人一人が歓びながら生きることが、地球貢献である。”

この言葉が胸に深く刻まれました。

Elenaさん、そしてご一緒した皆さま、本当にありがとうございました。