Étoile —— 光とプロデュース脳の統合
2025.11.24
Étoile(エトワール)という言葉は
フランス語で“星”を意味しますが、
ここでいうエトワールは
決して「スターになる/有名になる」と
いう意味ではありません。
エトワールとは、
夜空に光る星のような輝きで
地上の“光の華”として
静かにその輪郭をあらわしていくプロセス。
女性は誰もが“花”ですが、
その中でも
「華(はな)」としての気質──
表舞台に立つ・立たないに関係なく、
自然と真ん中に位置する種があります。
ちなみに私の場合は
1月生まれだったからなのか?
とてもおとなしい小学生でした。
確か小学4年生のとき
いつもは決して目立つほうでも
神童のように成績がいいというわけでもなかったのに、授業参観の日に先生から、指名され
その回答が、たまたま的を射ていたらしく
お母さま方から、大絶賛。
いかにも「賢い子=Tちゃん(本名)」といったムーブがクラス、そして親(地域)にまで広まったのです。あくまでも小学生のときの話
月日は流れ
私は社会人になり、
初めて営業職についたとき
また、エンタメ業界に転職してからも
色彩プロデューサーとして独立してからも、
最小限の動きで最大の価値を生み、
気づけば、たくさんのマスメディアに
出演させていただいていました。
そのときの実績があるからこそ、
私が瞑想やセミナーを実施しても
周囲からは「怪しいスピリチュアル」と
見られないのだと、自負しています。
CCMのエトワールとは
「スターを目指す物語」でも「スポットライトを浴びる物語」でもなく、
生まれ持った光の質、色を華(花)が開く物語。
そしてこの“光の華”は決して特別な誰かだけではなく、同じ質を内側に宿した女性たちに、すでに息づいています。
また先日の神社でのメッセージからも
ようやく、
長く感じていた違和感(?)の理由が
はっきりとわかりました。
それは、何かというと
私はこれまでずっと、
私をプロデュースしてくれる
ビジネスパートナーを探していました。
なぜなら、
光(Elena)としての私には
PR・プロモーションというモードは存在しないので。
その反面、
「もっと才能を社会に還元したい」
「脳が退屈してる」
といったことを感じていました。
なぜなら瞑想、
光のたまを届けることや、
磁場を整えること──
これらは私にとって
呼吸のように自然で、何の力みもない領域です。
では、この「もっと脳を使いたい」という声は
誰の声だったのか。
その答えが、ようやく分かりました。
それは、T(本名)の欲求(好み)だったのです。
私は昔から、
並列思考、逆算思考、多層構造を扱う
“プロデュース脳”でした。
でも光モードのElenaとは
全く異なる領域ですから
自然とその脳モードは、
眠むるしか、なかったですよね。
それは、Tの男性性ではなく、
プロデューサー視点での私。
(似て非なるもの)
この構造が腑に落ちた瞬間、
すべてがつながりました。
<これらの解釈は神社でのメッセージをきっかけに
あとづけで、構造を理解したものです>
**Étoile物語のはじまり——
Tプロデューサーとして、
Elenaを表にあらわしていく**
ここから創っていくのは、
Tというプロデューサーの視点から紡がれる
“Étoile(エトワール)物語”。
Tの私が、
Elenaという光を社会に翻訳し、
形にしていくプロセス。
とはいえ
いわゆる一般的なマーケティングは必要ありません。直観で動くスタイルは何も変わらないからです。
ただ、T視点で俯瞰すると
Elenaは、一般の方々からは
とても遠い存在らしいということが
AIチャットのやりとりでも、
はっきりとわかりました😶
私自身は、どこまでいっても
「ご縁がある人にだけ届けばいい」
というタイプですが、
Tプロデューサー視点での私は
“それでは届くべき光が届かない”
と、理解しています。
T視点では、
Elenaを商品として、
見れるようになるので
驚くほどクールで現実的です☺️
でも、その視点があるおかげで、
これまで曖昧だったものが
ようやく地上に降りてくるように
“形としての輪郭”を持ち始めました。
ここから始まるのが
Étoile(エトワール)覚醒物語。
光としてのElenaのままでは
解像度が高かった“社会実装の回路”が
Tプロデューサーという眠っていた
もうひとりの私の登場によって
静かに開かれたのだと感じています。