瞑想についてのよくある質問 Q1.瞑想のカタチについて Q2瞑想ができてるか否か
2026.09.14
瞑想に関する質問や難しい点をおききしたところ、とてつもなく敷居がたかいイメージがあることが、判明しました。そこで、みなさんからのよくある質問に基づいて、Elena瞑想のスタイル・観点についてご紹介させていただきます。
Q1.瞑想のカタチについて、どんなカタチで行っていますか?
瞑想をイメージするとき、座禅を組み、手をまっすぐ伸ばして、わっかをつくる といったイメージがあると思います。しかし 私の瞑想スタイルは、あぐらをかいてるだけで、座禅を組むことは ほとんどありません。また 手も伸ばしませんし、わっか(ムドラー)も つくりません。
場所によっては、体操座りで、瞑想するときもあります。ポイントは、背筋がまっすぐ伸びていれば、別に どんな姿勢でも いいと思っています。また基本的に音楽は、かけません。無音で行います。<外で瞑想するときは、自然の音の中で>
Q2.瞑想ができてるかどうかわからない
まず、そもそも論として「できてる」「できてない」という視点は、手放しましょう。「呼吸ができてるかどうか、わからない」には、ならないですよね?
みなさんできてます。大事なことは「できてるか否か」ではなく「やりたいか」どうかだけです。ただ、英語やヨガ、筋トレなどと同じで、その道のプロフェッショナルと共に座り、共振することで、瞑想脳のときの脳波の感覚は、つかみやすくなるでしょう。
*長年 瞑想リトリートをご一緒した会社経営者T氏が解説してくださいました「瞑想ができない」とは、どういう状態なのか?
~そもそも「瞑想ができる」とは?→どうすれば真の瞑想状態に入ることができるのか?~(リンクひらきます)
Elena プロフィール
メンタルプロデューサー/光と色の瞑想家
いろは瞑想(Cosmic Color Meditation)創始者
音楽業界で、日本を代表する歌手を含む500名以上のアーティストの宣伝・プロモーションに携わった後、
色彩心理・メンタルマネジメントの分野で起業。
VOGUE JAPAN、an・an、AERA、日経新聞など多数のメディアに出演・監修。著書3冊。
2009年 日本色彩学会、2016年 ウィーン「世界の光と色のカンファレンス」にて研究発表。
現在は、経営者・クリエイターの感性・直観・存在感をひらく瞑想コーチ/メンタルプロデューサーとして活動。奈良・京都での瞑想の中で啓示的に受け取った独自の「いろは瞑想」を体系化し、奈良・東京・オンラインでセッション/プログラムを展開している。